高専てつがく+α(仮)

「こどもの哲学」(P4C)とそれにまつわるものたちでテキストを書こう。みんなで書こう。これからは日々のことも綴ってみようと思います。

海外のp4cの論文集がいっぱい出ているという話

 そろそろ研究もまずは論文を読むところから再開しなくちゃいけない

学校での哲学対話を研究するうえでは、「こどものための哲学Philosophy for Children」の研究の蓄積がとても大事。

 

リップマンという名前ばかりがまだまだ日本では前に出ているけれど、当然彼に続くいろんな人たちがいろんなことを考え、論じている。

 

これとか、

Philosophy for Children: Theories and praxis in teacher education

Philosophy for Children: Theories and praxis in teacher education

 

 

これとか

The Routledge International Handbook of Philosophy for Children (Routledge International Handbooks of Education)

The Routledge International Handbook of Philosophy for Children (Routledge International Handbooks of Education)

 

は目を通した記憶がある。特に後者は充実していて、もっとちゃんと勉強しなくちゃいけない。 

 

と思っていたら、同じRoutledgeから続けて似たような名前の本が出ているではないですか。 

 

History, Theory and Practice of Philosophy for Children: International Perspectives (Routledge Research in Education)

History, Theory and Practice of Philosophy for Children: International Perspectives (Routledge Research in Education)

 

 

  

 後者はアン・シャープへのトリビュート的な論文集。

アン・シャープはこどもの哲学とフェミニズムとかのつながりも論じていたらしく、関心がある。まとめてみたい気持ち。

 

 

あとまだ出ていないけれど近刊も。 

The Routledge Handbook of the Philosophy of Childhood and Children (Routledge Handbooks in Philosophy)

The Routledge Handbook of the Philosophy of Childhood and Children (Routledge Handbooks in Philosophy)

 

 

全部高いんですけど、どうしたらいいですか?

どれも読まなきゃいけないわけですが、重要度はどうなってますか?

だれか!おしえて!ください!

 

 

けんきゅうひ!でここに挙げなかったもの含めて何冊か買ってみます。後日なるべくレビューします。