高専てつがく+α(仮)

「こどもの哲学」(P4C)とそれにまつわるものたちでテキストを書こう。みんなで書こう。これからは日々のことも綴ってみようと思います。

週末を過ごす

そんな週末。

土曜日

平日の疲れもあるけれど、朝はちゃんと目が覚める。

予約していた美容院の時間があちらの都合で少し早まり、午前中から家を出る。妻がこの前利用したというお店へ。アンケートに「頭皮の悩みはありますか?」と聞かれて、少々勇気を出して「はい」に答えたのに、なにも触れてくれない*1。かなしい。と思ったら最後のシャンプーの前に、軽く話題に上がった。

カットしてくれたお兄さんは麹町近くのお店で5年くらい修行していたらしい。目と鼻の先の大学に行っていた話をしたり、彼の今住んでいる家のそばに、私の現職場の同僚がいることを聞いたりする。

仕上がりには概ね満足。

その後、職場へ行き、研究室で少し仕事。研究を紹介するA0のポスターを作るようにとのこと。色のセンスがなくて、かなしい。

夕方、ユニクロに寄ったり、パンを買ったりしてから、家のそばのラーメン屋。2度目の宇部ラーメン、おいしいおいしい。

夜、帰宅して本を読みながら、妻の作って行ってくれたチキンカチャトーラと買ってきたパンと赤ワイン。おいしいおいしい。

深夜妻と電話。シャワーを浴びて、少し夜更かしして、寝る。

 

読んだ本。

はじめての沖縄 (よりみちパン! セ)

はじめての沖縄 (よりみちパン! セ)

 

とても良い本。 沖縄についてももちろんだけど、「大きな主語」で語ることを控え、「世俗的に語ること」の意味を考える。

 

日曜日 

少し遅く起きる。

朝から将棋。名人戦。楽しい。

洗濯機を回しつつ、食事を食べつつ、だらだらと過ごす。

昼過ぎ、引き続き将棋を見ている。楽しい。合わせて東京行きの飛行機や宿の予約など。

午後、引き続き将棋を見つつ、野球も見始める。筒香が3HRで快勝!

夕方、野球を見終えて、相撲。楽しい。

SNSで知ってこんな論文を読む。

大学教員として就職するまでのプロセスと就職後の教育・研究活動との関連性 : ボーダーフリー大学に着目して - 広島大学 学術情報リポジトリ

我が職場はここでいう「ボーダーフリー大学」ではないけれど、「例えば, そのプロセスがあまりにも順調すぎて,研究能力の基礎が十分に構築されないままに,研究能力を 高めるという点では恵まれない条件下にあるボーダーフリー大学に就職した場合」みたいな表現が自分ともどこか重なる。

論文書いて、研究するぞと思っているけれど、週末をこんな感じで使っていると厳しい。がんばろう。

 

夜、妻が作り置いてくれたカレーがカビていないか疑心暗鬼になりつつ、ご飯2合と共に食べる。イッテQを見る。

 

そしてもうこんな時間だ。ほかにもやっておくべきことがあったのだけど、だらだらしてしまった。でも、将棋と野球と相撲を楽しめたので満足な週末なのでした。

 

読み始めた本。

対談形式だからもっと読むのが楽かなと思ったら、結構むずい。でも大事なことだからちゃんと知ろう。考えよう。

 

 

*1:ご存知のように私の頭皮にはブツブツができがちだ。