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あなたとわたしのこどもてつがく(仮)

「こどもの哲学」(P4C)とそれにまつわるものたちでテキストを書こう。みんなで書こう。

Thinking is fun!問題。

今年最初の中学校の哲学対話の授業だった。 とはいっても、今日もほとんど何もしていないし、そもそも来週以降の準備会だったので、対話はしていない。 「オーダーメイド哲学対話」と名付けた企画で、生徒たちに、どんなテーマや問いで、誰(生徒/先生)が司…

ほらほら、ごらん!これが哲学です!

哲学的創造に自主的にかかわろうとする人による秘密の集まりに行って、その会の名前を決めてきた。 専門の東西・時代を問わず、広く哲学を「「哲学とは何か」の再定義の営みを必然的に内包する」ようなものとして捉え、集まった人たちで細々とやっていくよう…

サンタクロースをだれも信じなくなること

クリスマス。教会に行って賛美歌を歌ってきた。 ... 10月に親子参加の子どもの哲学があった。 問いは子どもたち(小学生)が出した、 ・サンタクロースっているの? ・なぜ大人になると働いてお金を稼がないといけないの? ・子どもの名前を大人はどうやって…

こいつなら俺の言いたいことをちゃんとわかってくれるんだ

もともと少し前にこういうエッセイをやりたいと思ったきっかけは、人と話していて、子どもの哲学について人が公に語ったり、論文書いたりするときは、それがいかに素晴らしいかってことばっかりでいけないって言われたことだった。 もっとうまくいかないとこ…

P4Cでエッセイを書こう

対話をメタ的にふりかえることも大事。 理論研究も大事。 文字起こししてみて対話を分析するのも面白いかもしれない。 でも、その場で起こったことを主観が入り混じったかたちでいいから書き留めて、蓄積していくことも、きっと楽しいし、それを読み合うこと…